つるが移住定住サポートサイトKURAS TSURUGA

BLOG

地域おこし協力隊ブログ

〜総集編を迎えて〜

「本棚を見ればその人、そのまちのことがわかるかも?」と、本町一丁目商店街の店主たちにさまざまな本を紹介していただいた「ほんいち本棚」が、いよいよラスト。ここでは、11月に展示した千田書店の文室千代さんとの対談記事を公開。「ほんいち本棚」を継続して展示した半年間に起きた出来事を2人で振り返りました。

ほんいち本棚 No.22-No.24

武井稔さんは、質とリサイクルを中心にリサイクル古着の販売なども手掛ける敏腕経営者。福井市で生まれ育ち、独立をきっかけに敦賀に出店しました。「質屋」という仕事を通して、まちに寄り添いたいという武井さん。しかし、あまり身近ではない質屋というお仕事は一体どんなものなのか。武井さんにうかがうとその本質が見えてきました。

ほんいち本棚No.19-21

老舗そば処の「ふ志゛」はリーズナブルで美味しいお蕎麦が食べられる隠れた名店です。店主、藤野昭治さんは約2万5000冊の蔵書を持つ読書家として、ご近所では有名。人文学系の本を中心に読むということで、そのきっかけを尋ねてみると、藤野さんが過ごしてきた時代背景を知ることができました。

ほんいち本棚 No.16-19 ②

本町一丁目商店街のちょうど真ん中ほどに位置する「新田珈琲」は、福井県で初めて自家焙煎珈琲をはじめたと言われる、歴史ある珈琲専門店です。ほんいち本棚では、新田夫妻それぞれに教えていただいた本から、おふたりの人生を紐解きました。店主の和雄さんの人生に影響を与えた本とは?

ほんいち本棚No.16-19 ①

本町一丁目商店街のちょうど真ん中ほどに位置する「新田珈琲」は、福井県で初めて自家焙煎珈琲をはじめたと言われる、歴史ある珈琲専門店です。ほんいち本棚では、新田夫妻それぞれに教えていただいた本から、おふたりの人生を紐解きました。まずは、奥様の新田千香子さんと3冊の本について。

NOTE OF ODYSSEY 03

創刊わたしとつるが-HYPER LOW-CULTURE ZINE – ーーー2022年3月、地域おこし協力隊としてフリーペーパーを作りました。今回は、その中から、創刊号に寄せたあとがき(NOTE OF ODDSEY)を公開。NO […]

ページトップへ