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【空き家情報バンク】敦賀市の空き家情報が更新されました。

敦賀市空き家・空き地情報バンクに新しい物件(物件番号59~62)が登録されました。

詳しくは、下記の一覧からご確認ください。詳細をクリックすると市ホームページにジャンプします。

 

空き家・空き地情報一覧

No 所在地 種目 物件詳細 備考 物件番号
1 敦賀市泉ケ丘 売買 詳細 空き地 No.44
2 敦賀市野神 売買 詳細 No.45
3 敦賀市野坂 売買 詳細 空き地 No.46
4 敦賀市三島町1丁目 売買 詳細 空き地 No.48
5 敦賀市櫛林 売買 詳細 空き地 No.51
6 敦賀市沓見 売買 詳細 No.55
7 敦賀市余座 売買 詳細 No.56
8 敦賀市莇生野 売買 詳細 No.57
9 敦賀市松島町 賃貸 詳細 No.58
10 敦賀市本町1丁目 売買
賃貸
詳細 No.59
11 敦賀市清水町2丁目 賃貸 詳細 No.60
12 敦賀市清水町2丁目 賃貸 詳細 No.61
13 敦賀市ひばりケ丘町 賃貸 詳細 No.62

【7月1日から受付開始!】福井県外からのU・Iターン者に移住支援金を支給する新制度をご紹介!

和2年4月1日から、本市への移住を促進し、中小企業等の人手不足を解消することを目的とした、移住支援金の新制度を実施しています。

福井県外から就職を伴う移住をされた方を対象とする制度です。

 

7月1日から移住支援金の受付を開始します。

(令和2年4月1日以降に敦賀市に転入し、3か月が経過した方から順次受付を開始)

 

支援金制度の概要につきましては、下記PDFファイルをご確認ください。

【単身者向け】移住支援金概要

【2名以上の世帯向け】移住支援金概要

 

移住支援金の申請を希望される場合は、下記問合わせ先まで事前にご相談ください。

 

【問合せ先】

敦賀市役所ふるさと創生課

電話:0770-22-8111

ファックス:0770-23-4129

【イベント情報】敦賀港イルミネーション「ミライエ」今年度も開催しています。

ミライエとは、、、


 「鉄道と港のまち敦賀」をテーマとしたまちづくりを行う上で重要な場所である金ケ崎緑地。

 特に来場者の激減する冬季において集客を行うため、2014年から開催しています。

 LED電球50万個超の北陸最大級のイルミネーション事業の開催により、目前に控えた北陸新幹線敦賀開業に向けたまちづくりの機運上昇やイベントによる集客効果を地域経済へ波及させることを目的に活動を始め、今年で7年目を迎えます。敦賀市からの補助金支援の範囲内で事業をスタートさせ、2014年の第1回では約22万個のLED電球を使用、年々増加させ、2019年は約55万個のLED電球を使用して事業を実施しました。

   2014年 22万球
  2015年 30万球
  2016年 40万球
  2017年 45万球
  2018年 50万球
  2019年 55万球
  2020年 60万級(予定)

 

 

 

 

【開催期間】  令和2年11月3日(火曜日・祝日)から12月25日(金曜日)まで毎日点灯
【点灯時間】  18時から21時まで

【 場  所 】  金ヶ崎緑地(敦賀市金ケ埼町44)

【注意事項】  ご来場の際は、ミライエ公式HPの「ミライエ2020ご来場に伴う注意事項」をご確認ください。

 

 

 

ポーランド共和国×敦賀市 ホストタウンフレーム切手を販売します!

 敦賀市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においてポーランド共和国のホストタウンに登録されています。
 また、2020年はポーランド孤児を敦賀に受け入れてから100年を迎えると共に、11月3日には「人道の港敦賀ムゼウム」がリニューアルオープンします。
 これらを記念して、日本郵便株式会社と連携し「ポーランド共和国×敦賀市ホストタウンフレーム切手」を作成し、販売します。
 切手では、ポーランドの美しい風景、敦賀の名所やポーランド孤児のエピソードなどを紹介しています。
 ご興味のある方は、下記郵便局にてお買い求めください。

 

概要
商品名 ポーランド共和国×敦賀市ホストタウンフレーム切手
(注釈)「フレーム切手」は日本郵便株式会社の登録商標です。
販売開始日 令和2年10月26日(月曜)
販売開始日
(WEB)
令和2年11月5日(木曜)午前0時15分
販売部数 600シート
販売郵便局 敦賀市内の郵便局、東京中央郵便局、大手町郵便局(計13局)
商品内容 フレーム切手 1シート84円切手×5枚
販売単位 シート単位で販売
販売価格 1シート 920円
送料 「郵便局のネットショップ」で購入する場合、販売価格のほかに郵送料等が加算されます。

切手デザイン

切手画像

敦賀市初の地域おこし協力隊が就任しました!

 新たな視点からの情報発信などを目的に、敦賀市として初めて募集した、地域おこし協力隊の委嘱式が行われました。

 今年度活動するのは、イベント制作会社での勤務経験やライターとしての経験を持っている西山綾加さん。

 

 今後、北陸新幹線敦賀開業に向けた誘客やまちづくり、商業などさまざまな分野での気づきをSNSで発信していきます。

 委嘱状を受け取った西山さんは「新幹線開業に向けて変わりゆくまちの様子や、他所から見た敦賀の良い所をたくさんの人に届けたい」と意気込みを話しました。(広報つるが 11月号18頁より転載)

 

 

敦賀市地域おこし協力隊の西山さんの活動記録はコチラから

広報つるが(令和2年11月号)発行のお知らせ

広報つるが 令和2年11月号(閲覧はこちらから※市のHPにジャンプします。)

令和2年11月号(10月13日発行)全22P

 

 

 

 

今月の表紙

「命のビザ発給80周年を記念し、市内小学校5・6年生が折り鶴を作成し、現地に送付」


主な特集

■11月3日リニューアルオープン「人道の港敦賀ムゼウム」(2頁)

■国道8号敦賀空間再整備完了(4頁)

敦賀市を含む三市町の鉄道遺産のストーリーが日本遺産に認定されました!

祝!日本遺産認定「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」


 長浜市・敦賀市・南越前町観光連携協議会で文化庁に申請していた「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」のストーリーが令和2年6月19日に日本遺産に認定されました。敦賀市では、2017年の「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」に次いで2件目の日本遺産認定となりました。

 

主な構成文化財

 

柳ヶ瀬トンネル

 

「柳ヶ瀬トンネル」日本人だけで建設した当時の国内最長トンネル

眼鏡橋
「眼鏡橋」煉瓦造りの水路橋
旧敦賀港駅ランプ小屋
「旧敦賀港駅ランプ小屋」列車の灯火用燃料保管倉庫として使われた

 

 

日本遺産とは


 地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。文化財そのものが認定の対象となるのではなく、ストーリーを語る上で欠かせない魅力あふれる有形・無形の文化財群を国内外に発信し、地域の活性化を図ることを目的としています。

 

 

「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」ストーリーの概要


 明治時代に長浜市・敦賀市・南越前町間に鉄道が敷設されたことにより、この地域に物流の革命がもたらされ、それは海外航路とのつながりを促しました。鉄道は国際列車として世界へと通じ、人、文化、経済の国際交流の架け橋となりました。それらの鉄道遺産は、姿や形を変えずに、人々の生活に必要な財産として生まれ変わり、地域に密着した文化財として生き続けています。今後これらの鉄道遺産は、北陸新幹線敦賀開業を契機に、国内外からの観光客を出迎える役目を担い、長浜市・敦賀市・南越前町の一体的かつ広域的な観光振興による地域活性化に貢献していきます。

広報つるが(令和2年10月号)発行のお知らせ

広報つるが 令和2年10月号(閲覧はこちらから※市のHPにジャンプします。)

令和2年10月号(9月8日発行)全22P

 

 

 

 

今月の表紙

「気比の松原で行われたとうろう流し」


主な特集

■新型コロナウイルス感染症第2波収束のためにご協力を!(2頁)

■介護の負担感を抱え込まないために…(3頁)

■原子力発電所の状況(6~7頁)

「人道の港敦賀ムゼウム」がリニューアルします!

「人道の港敦賀ムゼウム」は11月3日にリニューアルオープンします。

 人道の港敦賀ムゼウムは11月3日のリニューアルオープンに向けて、現在準備中です。新たな施設では、人道の港の歴史を紹介するシアターやアニメーションを利用した展示などを設けています。リニューアルオープンまで、もうしばらくお待ちください。
 

人道の港敦賀ムゼウム外観


施設概要

所在地:〒914-0072 福井県敦賀市金ケ崎町23-1
電話:0770-37-1035
FAX:0770-37-1036
メールアドレス:jindou@ton21.ne.jp
休館日:水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
入場料:一般500円、小学生以下300円、
団体(20名以上)一般400円、小学生以下240円
(注釈)4歳未満無料、 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料


敦賀港だから伝えられる「命」と「平和」

 敦賀港は、明治から昭和初期にかけて、ヨーロッパとの交通の拠点としての役割を担い、1920年代にポーランド孤児、1940年代に「命のビザ」を携えたユダヤ難民が上陸した日本で唯一の港です。
 当館では、数々の苦難を乗り越えて敦賀に降り立ったポーランド孤児とユダヤ難民の史実を中心に、当時の敦賀市民の証言やエピソードのほか、今も続く関係者との心温まる交流を紹介し、命の大切さと平和の尊さを発信します。


館内紹介


人道の港敦賀のエピソード

ポーランド孤児

 ポーランド孤児とは、ロシア革命後の内戦状態であったシベリアで家族を失い、過酷な状況にあったポーランドの子どもたちのことです。孤児を救うために、日本赤十字社は1920から1922年にかけて孤児の受け入れを行い、合計763人のポーランド孤児が敦賀港に上陸しました。
 当時の敦賀の人々は、菓子・玩具・絵葉書等の差し入れや宿泊・休憩所などを提供するなど、温かい手を差し伸べました。

ユダヤ難民

 1940年から1941年、ユダヤ難民はナチス・ドイツの迫害等から逃れるため、リトアニアのカウナス領事代理・杉原千畝氏が発給した「命のビザ」を携えて、リトアニアからウラジオストクを経て、敦賀港に上陸しました。
 苦難の旅路を経て敦賀に降り立った彼らは、敦賀の街が「天国(ヘブン)に見えた」と後に語っています。
 上陸した彼らに当時の市民は、リンゴなどの果物を無償で配ったり、銭湯を無料で開放したりしました。


アクセス

・バス
 JR敦賀駅3番のりば ぐるっと敦賀周遊バス(観光ルート)「金ヶ崎緑地」下車
 JR敦賀駅4番のりば コミュニティバス松原線「金ヶ崎緑地」下車
・タクシー JR敦賀駅から約10分
・自家用車 北陸自動車道 敦賀インターチェンジから約10分
 (駐車場:金ヶ崎緑地駐車場 普通車128台、大型バス5台あり)